2019-11-14
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『IT/イット』原作者スティーヴン・キングがカメオ出演 ビルと「シルバー号」を巡ってユーモラスなやり取り 映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

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★チャンネル登録:https://goo.gl/U4Waal  IT=“それ”は、27年周期に現れる。神出鬼没で変幻自在に姿形を変え、子供だけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える――ホラー映画歴代興収No.1を樹立した、原作者スティーヴン・キング自ら大絶賛するホラーエンターテイメントの最高傑作『IT/イット』が遂に完結する。  『ジョーカー』を抜いて国内ランキング初登場No.1。2000年以降に公開されたR15+指定のホラー映画として最大のオープニング記録を樹立し、公開4日間で興行収入5億円突破。  同作では、多くのカメオ出演、名作へのオマージュや、隠れミッキーならぬ「隠れペニーワイズ」など、何度観ても楽しめる仕掛けが盛りだくさん。多くのリピーターも劇場に来場している。  そしてこの度、SNS上でも話題となっている原作者スティーヴン・キングのカメオ出演シーンを特別公開。 27年ぶりに故郷デリーの戻ってきた主人公ビルは、ふと訪れたリサイクル店に飾られていた懐かしい自転車「シルバー号」を目にする。ルーザーズ・クラブの仲間たちとの思い出が詰まった自転車を入手しようと、店員に話しかけると、原作者スティーヴン・キングが店主として登場。ビルとのユーモア溢れる会話を繰り広げている。  1989年公開『ペット・セメタリー』に牧師役でカメオ出演を果たすなど、自身が原作を手掛ける映画やドラマへたびたび登場するスティーヴン・キングは、『IT/イット THE END』のクライマックスについて「ラストは最高だ!」とのコメントを自身のTwitterに投稿している。  カメオ出演シーンについてアンディ・ムスキエティ監督は「スティーヴン・キングのカメオ出演は、楽しみながらの撮影だった。彼はとても面白い人で、深く尊敬している人でもある。だから前作を高く評価してくれて、支持を表明してくれた時は本当に嬉しかった。完結編のビジョンを後押ししてくれたようなもの。撮影当日、彼は積極的に参加してくれて、お互いにリラックスして仕事ができた。彼が乗り気になってくれたから、ユーモアのあるシーンにできた。この経験は夢のようだったよ。スティーヴン・キング先生ありがとう! 僕は先生が大好きだ! 心から尊敬しています!」とコメント。