2020-11-13
はてなブックマーク

もし本当にトラックのストライキが起きたら、都市部ではたった2週間で命の危険が!

New Yorkサバイバル

トラック運転手らによるストライキの話題に反響があったので、実際にストライキが本当に起きたらどうなるか、シミュレーションしているメディアがありました。結果は驚くべきものです。 最初の24時間で、医療機関が悲鳴をあげます。消耗品があっという間に不足し、ガソリンスタンドには長蛇の列。列に並んでいる間に値上がりしていく。 2,3日後には、食料品不足から消費者がパニック状態に陥ります。 スーパーの棚から、ペットボトルの水や粉ミルク、缶詰などが消えていく。 1週間後、ガソリンが底を尽き、自動車での往来が出来なくなる。病院では酸素ボンベがなくなり、医療崩壊が起きる。 2週間後、新鮮な飲み水の供給が、一部の都市で滞る。 4週間後、アメリカ全土で、飲み水が供給されなくなる。 驚くべき結果です。わずか2週間で、都市部の住民から命の危険に晒されることになります。 #トラック運転手#ストライキ#命の危険