2020-01-05
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八ッ場ダム湛水に伴う景観の変化【水没前→満水位→最低水位】

jitensya37

八ッ場ダムのダム湖に沈んだ地域を、試験湛水初期、満水時及び最低水位となった時期に定点撮影しました。 最低水位はダム運用計画上の最も低い水位で、最低水位以下の容量(堆砂容量)は流入する土砂を堆積させる目的で利用されます。 最低水位になってもかなりの水が貯まっているように見えますが、運用計画上は貯水率0%です。 通常時の水位は最低水位の標高536mから平常時最高貯水位(常時満水位)及び洪水時最高水位(サーチャージ水位)の標高583mまでの間で維持され、洪水期には標高536mから洪水期制限水位の標高555mまでの間で維持されます。 試験湛水初期:2019年10月5日撮影(水位:標高約493m) 満水時   :2019年10月14日撮影(水位:標高約580m) 最低水位  :2019年12月16日撮影(水位:標高536.3m)